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未来を思い描くチカラ

新年あけましておめでとうございます

元日は家でゆっくりと、大好きな池上彰の現代史講義をじっくり見ていました。

講義の中で、歴史を学ぶことは「バックミラーを見ながら車を運転することに似ている」
と言っていました。
『人間は同じ過ちを繰り返すものだから、歴史を学ぶことは大変意義のあること。

でも、もしバックミラーに映った道路がまっすぐで走りやすい道路だったとして、
これからも同じような道路が続くだろうと過去に基づいた感覚で運転すると、未来はもしかすると思いもよらない不測の事態が起こることもある。』

そういう例えでした。

私は子どもの頃から将来の夢を描くことが苦手でした。
未来を考えるとき、
「こうなりたい姿」でなく、
「今の自分にできることは何?」を発想の出発点にしてしまうからです。

現在は過去の積み重ねで成り立ち、それらが積み重なって未来ができると思う。
「歴史に学ぶ」 ・・・大人になってもこの考え方は変わらないけど、
今年は自分の可能性をどんどん伸ばすために、イメージのチカラを使って未来を描いていこうと思います。

マズローは未来や希望が果たす役割を重視したといいます。

描いたイメージをストーリーにして具体的に創り出し、物語を実現することが次のモチベーションにもなることでしょう。

バックミラーに写る景色を見て走るのではなく、フロントガラスの向こう側にはどのような風景が広がっているのか、ビジョンを描きながら前を見て運転することを今年の目標にしたいと思います。

みなさま今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。