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赤い色の効果

NHKのTV番組「おしえて○○選手」
トップアスリートが子供たちへスポーツの上達法などいろいろな質問に答える番組。

TV番組表で「高見盛」の文字を見つけた大相撲大好きな私。
「おしえて高見盛関(振分親方)」かと思って視聴した番組は、クイズ番組「伝えてピカッチ」でした

そんなおっちょこちょい話はどうでもよいのですが・・・

色の使い方・表現方法が適切だな と思った場面がありました。

出題された「お題」を、絵や粘土作品や、体で表現して、それを当てるクイズ番組なのですが、

「バーゲンセール」を表すのに背景に真っ赤な布を使っていました。

実際のバーゲンでも赤い文字でSALEと書かれていたりしますよね。

赤い色は人の体に「興奮」の刺激として作用します。
赤い色を見たり感じたりすると、アドレナリンが分泌され、心拍数や呼吸数・血圧が上昇します。
アドレナリンが分泌されると、戦うか逃げるかの「戦闘or逃避」モードに入ります

赤い色は「やる気」スイッチを入れるので、バーゲンで赤い色を見ると知らず知らず購入を促進されてしまうのです

このように色を適切に使うことによって、言葉によらないメッセージを伝えたり、感情に訴えかけることができるのですよ~~

それにしても制限時間のあるクイズ番組でSALEを表現するのに赤を使うことを思いつくなんて!!
私なら慌ててしまい、思いつかないだろうな~