カラーセラピー 彩環saika  鹿児島市でカラーセラピー パーソナルカラー診断 セラピスト養成講座を開講しています

カラーリーディングと伝え方

いつもお世話になっているMさんがオーラ・ソーマを始めたということで、モニターをさせてもらいました

私もカラーセラピストですので、自分で選んでおきながら自分でもカラーリーディングに参加してしまいましたハート

二層式のカラーセラピーは、選ばれる色、選ばれない色・・・
色へのこだわり傾向がちょっぴり把握できますので、さりげなく気をつけるポイントです。

1本目は83番B083  ターコイズ / ゴールド  → 混ぜるとオリーブグリーン
2本目は109番B092 マゼンダ / ミッドトーンオリーブ
3本目は19番B089  レッド  /  パープル → 混ぜるとマゼンダ
4本目は108番B108 ミッドトーンターコイズ / ミッドトーンオリーブ

よく登場する色はオリーブグリーン。
この色はキーカラーとなりそうです。

その次がマゼンダ。
そしてこの2色は補色ですから、自分の中で知らず知らずバランスを取ろうとしているとも読み取れます。

 

色の意味の伝え方ですがカラーセラピーを習いたての頃は三次色に苦手意識を持ってしまうこともありますよね。

今日のセッションでMさんは、「オリーブの実は固くて渋いので、のみ込み消化するのが難しいんですよ~」とオリーブそのもののストーリーを語りました。

それがすんなり心に届き、自己投影することができました。

そういえば私も最初の頃は、

「コーラルって珊瑚のことで、珊瑚は固いようにみえて案外もろく環境の変化にも弱い繊細な生き物なんだよ~」とか、

「春先に芽吹く新芽は、初々しいけれど葉が柔らかくとても傷つきやすいんだよ~」などと、

色の元々の連想物(基本連想物)そのもののストーリーを語っていました。

ターコイズだったら大河や海、インディゴだったら暗闇やサードアイについて語ってみるだけで、クライアントさんは自己投影するきっかけになるかもしれませんよ~。

 

どうぞご参考までに。

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