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花火の色が違うのは?

 

お天気が心配されたサマーナイト花火大会でしたが、雨が降ることなく花火を鑑賞することができました。

会場の近くの伯父宅からは桜島と錦江湾そして花火と、絶景が望めるのです。

素晴らしい眺めと、伯母のおいしいお料理をいただきながらにぎやかなひとときを過ごしました。

さてこの花火には赤、黄、緑、紫、銀・・・さまざまな色があります。

高校の化学で出てきましたが、金属の炎色反応を利用したものが花火です。

金属を燃やした時に光が放出されます。
その時放出される光エネルギーは金属ごとで異なります。

光エネルギー(波長)が異なるということは・・・

つまり色が異なって見えるということになります。

例えば、

赤色系 : リチウム、ストロンチウム
黄色系 : ナトリウム
緑色系 : 銅
紫色系 : カリウム

など、金属によって異なる色の光を放つのでこれを花火として鑑賞しているのですよ~

夏休みも残りわずかになりましたが、炎色反応と花火については、
化学のコラムやインターネットでもたくさん紹介されていますので、夏休みの自由研究ネタにいいかもしれないですね~

分かりやすいページはこちらです。
http://web.canon.jp/technology/kids/mystery/m_04_11.html

こちらは子供向けのサイトですが、大人もそうだったのか~と楽しめます。
色と光を科学的に解説していますので、色を学びたいけど科学がいまひとつ苦手というセラピストさんにもオススメのサイトです。

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