カラーセラピー 彩環saika  鹿児島市でカラーセラピー パーソナルカラー診断 セラピスト養成講座を開講しています

TCカラーセラピスト講座で学ぶこと

2日続けてのTCカラーセラピスト講座。
昨日は霧島市から、今日も遠方よりおみえになります。

遠くからでも足を運んでいただき本当に嬉しく思います。

本日のセラピストRさんは、2年前にTCを受講したMさんのご紹介でいらしてくださいました。
ご縁がつながって感謝です

Rさんは聞き上手な方。
カラーセラピー実習の時間では、私がどうしてカラーセラピーを始めようと思ったのか、どうしてカラーが好きなのかを気づけば語っていました。

この”気づけば”というのがポイントで、聞き上手な方を前にすると話そうと意識せずとも知らず知らず話してしまうんです~~

実はクライアント役の私がカラーセラピー実習で気を付けていることは、
●セラピストの得意なこと、持ち味となるであろう長所を見つける
●どうすればもっとよいカウンセリングになるか、練習するポイントを見つける
●カラーセラピーすることを面白く感じてもらえるように、とにかくたくさん話をする

なかでも3番目の自分の話をたくさんする・・・というのは、その時の状況にもよりますが、
話が続かなくてちょっとプレッシャーに感じていることがあります(汗)

今日はそんな自意識を感じることもなく、気持ちよ~く話せていました。

そして色が大好きなご様子のRさん。
講座冒頭のカラーボトルを虹のグラデーションに並べるワークでは、とっても幸せそうにボトルと触れ合っていらっしゃいました。

講座中盤ではTC色相環についてどの位置に何色がくるのか配列を学びます。
今までずっと色名だけ(Gとか、Tuとか)で説明してきましたが、色を感じて楽しんでいただきたくて色相環に色塗りをしていただくことにいたしました。

色鉛筆で14色の色塗りをする・・・とても楽しそうに塗っている姿が印象的でした

TCカラーセラピスト講座は1日5時間ですが、
●色が見えるしくみについて
●カラーセラピーの歴史について
●カラーセラピーと心理学
●TCカラーセラピーの2つのワークについて
●傾聴について
●色の意味の生まれ方について
●セラピストのあり方について
・・・などなど

ワークあり、座学あり・・・たくさんの内容を学びます。

お伝えする側としては5時間に収めるのが大変なのですが、
色鉛筆の色塗りを楽しんでくださる方なら時間の許す限り取り入れていきたいと今後のやり方を検討するよい機会になりました。
 

本日もまた色の大好きな方とご縁ができて心より感謝いたします。
Rさんの周囲の方がTCカラーセラピーで癒され元気になりますように