カラーセラピー 彩環saika  鹿児島市でカラーセラピー パーソナルカラー診断 セラピスト養成講座を開講しています

色の意味を上手に伝えるには

こんばんは~~
今日もお読みいただきありがとうございます

カラーセラピーでは色の意味を学ぶわけですが、
せっかく色の意味を学んでも色のキーワードを人に伝えるって案外難しいな~と感じてらっしゃるカラーセラピストさんもいるのではないでしょうか。

カラーセラピストでなくても、例えばパワーストーンのアクセサリーを作るなど「色」に関わるお仕事をなさっている方で、
色の意味は分かるんだけれどもお客様が喜んでくださるような言い方ができないな~と思ってらっしゃる方もいるのではないかと思います。

今日は色の意味を伝えるためにどんな練習をしたらよいかを発見しましたのでシェアいたします。

「色を贈る」をコンセプトにした「ココロの色・処方せん講座」というのがあります。
講座の中では身近な人を色に例えて、色をプレゼントするワークがあります。

私はお誕生日のプチお祝いに色を贈ると決めましたので、1月下旬は毎日のようにお手紙を書いています。

例えば年末にカラーセラピーをしてヒーリングカラーがイエローとブルーだった方へ、
カラーセラピーの内容とリンクさせながら、
「太陽のようにいつもみんなの中心にいて、あたたかく見守ってくれる存在でありますように。」
といった内容を書きました。

また今日はインディゴをイメージして、
インディゴの「直観、真実、深い、導く」といったキーワードをつなげてお手紙を書きました。

そして気づいたのです!
これってカラーセラピーでカラーリーディングするのと同じだね~ということに。
(今さらでごめんなさ~い)

ということで、色の意味を人に合わせて伝えるのが難しい~と思っていらっしゃる方は、
身近な人を色に例える、あの人って何色っぽいよな~と意識して過ごしてみるといいと思います。

そしてできればアウトプットしてみましょう。
「言葉で伝える」ということに慣れるには、ある程度練習が必要だからです。

もしも色に例えることが難しいな~と感じた方は、色の意味を落としこめていないのかもしれませんから、色の意味を落とし込む勉強をするといいかもしれません。

色に例えることができた方は、「伝える機会」を増やしてみるだけで知らず知らずのうちにカラーセラピーでのリーディングが上達していると思いますよ~

ココロの色・処方せんアドバイザーの方は、
教材についていたレターセットを使って色を贈るワークを続けていると、人に喜ばれるだけでなく色の意味を伝えるよい練習になって一石二鳥だと思います

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