カラーセラピー 彩環saika  鹿児島市でカラーセラピー パーソナルカラー診断 セラピスト養成講座を開講しています

色の意味を落とし込むには

カラーセラピーと一口にいっても種類もいろいろ。

カラーボトルを使うタイプのカラーセラピーは、どんなシステムでもだいたい10色以上の色で構成されているように思います。

選ばれた色の意味を伝えていく(カラーリーディング)していきますが、この色苦手だな~と感じる色ってあると思います。

私はセンセーション・カラーセラピーという10色を用いるカラーセラピーを最初に取得したこともあり、センセーションカラーセラピーに無い色は苦手でした。

コーラルピンク・ピンク・ターコイズが無かったので、アヴァターラカラーセラピーを始めたばかりの頃はコーラルやターコイズが選ばれると、きゃ~やめてくれ~と思ったものです

さて昨日から始めたマインドマップ作りにハマってしまいそうな勢いです。
全ての色について一通り描いたことはあるのでが、改めてやってみるとかなり面白い
ダイソーで調達した30色のカラーペンを使うことが面白いのかもしれませんが・・・

ブルーの基本連想物「空」「海」「水」について連想を広げてみました。

左脳人間な私は、「海」から広がる色の意味があまりしっくりきませんでした。

海には文明が沈んでいるとか、人類の知恵が眠っているとか言われても・・・
む・む・む・む・む~~??
納得できない!と思っていました。

しかし改めてマインドマップを描いてみると、

海は大きくて広くて深い。
だから人間がまだまだ知らない世界・想像もできないような世界が広がっていて、
そこには未知の生物もたくさん生息している。

人間が知らないだけで、未知・未開の世界が広がっているのが海なんだな~

と、海には知恵が眠っているという考え方が何となく分かったように思いました。

色の意味を自分のものにするにはいくつもの方法があります。
●講座で学んだり、本を読んだりする
●カラーセラピーを行い、クライアントの体験から色の意味を理解する
●公式勉強会など仲間同士で色の意味をシェアする
●マインドマップを描いて落とし込む
●色に包まれるイメージをして、色の意味を体感する
などなど。

マインドマップもなかなか有効だな~、そしてカラフルに描くということが思った以上に効果的なのだな~と思いました。

苦手な色がある方は、遊びがてら描いてみると思わぬ発見があるかもしれませんよ~

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