カラーセラピー 彩環saika  鹿児島市でカラーセラピー パーソナルカラー診断 セラピスト養成講座を開講しています

カラーテストとカラーセラピー

今月のテーマは「モチベーション」

モチベーションと自分のサイクル・・・といえば数秘術でしょ!

ということで、今月の大人のためのスキルアップ講座は数秘術を取り入れた内容にしてみました

140810大人のためのスキルアップ講座

生年月日から数字を求めて、生まれ持った数字に基づきあなたはこんなタイプ、こういった傾向があるよ~と示唆するのですが、

分析したりタイプわけしたりする点が似ているな~と思うのが、カラーテストです

カラーテストは好きな色・嫌いな色を選んでもらい、その結果からパーソナリティーや心理状態を分析するものです

「色を選ぶ」という点ではカラーセラピーとも共通していますが、両者は目的がまったく異なるものなのです

カラーセラピーは、選ばれた色の意味をご自分のことに置き換えるために(投影するため)に用います

分析するわけではないので、

例えば青TCカラーボトルを選んだ方は、

じっくり自分と向き合いたい状態なのかもしれないし、

ひとりでゆっくり静かに過ごしたいのかもしれないし、

自由に憧れているのかもしれないし、

子供や後輩を育てる立場にあるかもしれないし、

その他いろんな解釈があり答えは選んだ人それぞれです

カラーセラピーでは突き詰めて考えるなら色の意味はあまり重要ではなくて、

色の意味を聞いて「そうそう!そうだよね」とか「そっか、そうなんだ」とか、
クライアントの心が開かれてセラピストにお話するためのキッカケに過ぎません

カラーセラピーでの色の意味は、
「その人にとってどのような意味があるのか」という意味づけするためのものです

一方カラーテストは、選ばれた色でこの人はこんな人、こんなタイプと傾向を分析するもので、

まるで数学の問題を解くように、答えは一つなのです

日ごろカラーセラピーを中心にしている立場から、
皆さんが日常生活で選ぶ色についてあれこれ考えを巡らすことはしないのですが、

(どうしてその色を選んだのかは、直接本人に聞いてみないと分からないからです)

今回皆さんのカラーテストや数秘術の結果を拝見して、
ほほ~、こんなタイプかしら?
とつい分析チックになったりして・・・・・

いや、新しい体験でした

今回のセミナーのために数秘術をにわか勉強したので、
セミナーが終われば数秘術のお勉強から解放される~♪なんて思っていましたが、それは大間違い!

面白かったので続きをとのお声をいただきまして、次回以降に続編をすることになりました

楽しんでいただけるように、独学を継続しなくちゃですね!

140810大人のためのスキルアップ講座

丸井先生より毎回お茶やお菓子、お土産とあたたかなおもてなしをいただきます

今回は初めてご参加の方ばかりとなりました

忙しい中貴重なお時間をいただきましてありがとうございました

また次回お会いできましたらうれしく思います