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パープルと複雑さ

みなさんこんばんは~

最近ハマっているのが”晩酌”です(*^^)

お酒はほとんど飲めないのですが、親戚から頂いた焼酎がとっても美味しくて、

これならば毎晩飲める~~と調子に乗って飲んでいます

そこでそんな自分を題材にパープルの意味である「複雑さ」について書いてみたいと思います

 

喜界島酒造,しまっちゅ伝蔵私の父方の家系は酒飲みで、焼酎を何より愛する一方で甘いものが苦手です

母方の家系はアルコールを受け付けません

 

体質的には母方の血を受け継いだと思うのですが、

飲めないからといってカクテルなどの口当たりのよいお酒を好むわけでもなく、

どちらかというと飲みにくそうなお酒が好きです

・・・たいして飲めないけど、通好みのお酒が好き

 

さてパープルレッドブルーを混ぜた色、混色でできる二次色です

レッドのイメージは、

情熱的行動的積極的激しい

一方ブルーのイメージは、

冷静内省的消極的穏やか

 

相反する意味を持つ二色が混ざってできたパープルは、

熱いと思ったら冷たくて、おとなしそうに見えて時には積極的、控えめだけど内に秘めた激しさがある・・・などなど

どっちやねん!と突っ込みたくなる矛盾を抱えた色といえます

 

和風ハンバーグ洋風セットみたいに・・・

和風な気分なのか、洋風な気分なのかどっちなんだよっってハナシですが、

 

内側が矛盾でいっぱいのパープルは、
単純明快で分かりやすいことを許さないややこしくて複雑なヤツなんです

 

人恋しいけど一人が好き、、、

分かってほしいけど分かりやすいのは嫌、、、

みたいにどちらか一方にはなれなくて、自分で自分を持て余してしまうめんどくさいところがパープルがパープルたるゆえんです(^^ゞ

 

そんなパープルみたいに、飲めないけどのん兵衛発言が多いのは私です(笑)

 

みなさんの中にもありますか?パープルのような複雑さが・・・