カラーセラピー 彩環saika  鹿児島市でカラーセラピー パーソナルカラー診断 セラピスト養成講座を開講しています

ねぇ、知ってる? ~知らなくてもよいカラーの豆知識~

「ねぇ知ってる?」で始まる豆しばのCMを覚えていらっしゃるでしょうか

知らない方が幸せに暮らせていたであろう、残念な豆知識を、
つぶらな瞳のキャラクターが人々に教え、
教えられた人はげんなりする・・・という毎度シュールなお話

今日は豆しば並みの知らなくてもよいカラーの豆知識を一つご紹介いたしますので
お楽しみに😅
(いくつかある残念なお話のうち、軽めのやつにしときます(笑))

TCマスターカラーセラピスト講座@鹿児島市 カラーセラピー彩環さて連休初日の今日は、
TCマスターカラーセラピスト講座

受講者のKさんは、
暑中見舞いを届けてくださったり、
カラフルなお土産をくださったりと、

さり気なく細やかな気配りができる方

ココロの色・処方せんアドバイザーさんでもあるので、
日常生活の中で、
色の意味を使ってコミュニケーションを図っているのだそう

講座の中で、
物事に対する的確な感性、お人柄に触れ、
改めてファンになってしまいました♡

 

さてさて、14色の意味を学んでいく中で、パープルのくだりとなった時、
プラプラ貝の染色の話になりました

「プラプラ貝で染めた布を身に纏うこと大変貴重であったため、
高貴な人しか許されないことだった」

「でもプラプラ貝で染色した糸や布は、とてつもなく臭かった!!」

とついぽろっと言ってしまい、

「えぇ~~、そうなんですか・・・知らなかったです💦」とショックを与えてしまいました

 

出典はこちら
『蘇った古代文明の色-古代史を彩る神秘的な色 不思議な古代貝紫の物語』

蘇った古代文明の色―古代史を彩る神秘な色 不思議な古代貝紫の物語

この本の著者、西山和恒さんによると、

我慢の限界をはるかに超えるほどの強烈な臭さなのだそうです

一部の権力者は、その強烈なにおいを我慢して紫を身に纏っていたのか
はたまたにおいを消すような染色技法が存在したのかは、
プラプラ貝での染色技法が途絶えてしまった今日ではうかがい知ることができないのだそうです

 

ということで、ちょっぴり残念なカラーの豆知識、いかがだったでしょうか
これ以上にぞっとする話を知りたい方は、お知らせいただければ、

「ねぇ、知ってる?」ってこっそり耳打ちいたします、むふふふふ・・・・・