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なないろレター№26 折り紙カラーセラピー

皆さんこんにちは
本日は何色の1日でしたか

一昨日従姉妹の法事があり、久しぶりに親戚が集合しました

3年ぶりくらいに会った子供たちが大きくなっていて、

そのうちの一人から「千羽鶴を折ってくれてありがとうございました」ってお礼を言われました

 

そういえば今から3年くらい前、その子が病気になり治療のため学校を休み、県外の病院に長期入院することになったので、母と千羽鶴を折ったことを思い出しました

 

今日は、折り鶴を作っていた頃のことを懐かしく思っててこのブログを書いているわけですが、

鶴を折り続けてみて発見したのは、折り紙ってカラーセラピーになるんだ!ってことでした

折り紙を折っている間って、特定の色を眺め続けることになるので、
その色から元気や癒しをもらえるということを気づいたのです

それに、10色以上あるカラフルな色紙の中から何となく折りたい色(気になる色)を選ぶので、
今日は〇〇色の気分なんだね~って、自分で自分の状態が確認できます

カラーセラピーでは、気になる色は、自分自身の心身の状況がその色に反映する(同調しているor不足しているから補いたいor過剰に反応している)と考えるのですが、

昼間(会社のお昼休憩の時)に折り紙するなら、黄色やオレンジ色が心地良く、夜に折り紙するなら紫に癒されました!

昼間は太陽のもと活動する時間なので、光の色や明るい色の黄色やオレンジ色が自分の体調・・・というか調子に合っているような気がしましたし、

夜は闇に包まれながら休息し疲れを癒す時間なので、暗い色でかつ精神疲労を癒す効果があるといわれる紫が本当に心地が良いことを体感しました

 

カラーセラピーには、カラーボトルを使ってカウンセリングするもの、画用紙にクレヨンで描画するもの、いろんな手法がありますが、折り紙するのもありだなーと思っています

折り紙を通じて感じた自分の感覚に向き合う・・・カラーセラピーの第一歩です

 

 

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