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カラーセラピーにカラーボトルを使う理由

皆さんこんにちは
今日は何色の1日でしたか

今日は、私の小ネタをシェアしたいと思います

カラーセラピーの写真

カラーセラピーで色選びにカラーボトルを使う理由をご紹介します

色を選ぶためだけだったら、もっと身近にあるものとして
文房具の色とかハンカチの色を使ってもよさそうじゃないですか

でもね、それじゃダメなんです

カラーサンプルとして、
文房具やハンカチや、洋服、家具、車の色を使ったらどうなるか・・・

  • 「ピンクのハンカチ持つのは恥ずかしいな~」
  • 「赤いペンはすでに持っているから」
  • 「白い服は汚れが目立つから」

といったように、その物を使っている(使わない)私を想像してしまいがちです

「モノ」の色をカラーサンプルに使うとき、
「モノ」を使う自分のイメージが先行するので、純粋に色で選んでもらえなくなる可能性が高くなります

では、ボトルの色だとどうでしょう?

カラーボトルって、ボトル自体、どんな風に使うのか、何のために使うのかイメージしづらいですよね

カラーセラピーが今よりもマイナーだった8年前、イベントに出店した際、
カラーボトルを見たお客様から
「これは化粧品ですか?」
と尋ねられたことがあります(笑)

使い方、使い道が分からない「モノ」の色であれば、
それを使っている(使わない)私を想像しづらいので
色を基準に選んでもらいやすくなります

そして、もう一つの理由は「透過光」

ボトルの色は透過光だから、美しい!

人間は美しいものが好きな生き物ですから、
カラーボトルのカラフルな色に惹きつけられます

印刷された色には再現できないパフォーマンスが、ボトルだとできるんです

 

以上、アイスブレイクのネタにいかがでしょうか

カラーセラピストさんやトレーナーさんのお役に立てれば幸いです

 


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