カラーセラピー 彩環saika  鹿児島市でカラーセラピー パーソナルカラー診断 セラピスト養成講座を開講しています

インプットとアウトプットと

最近気になるアヴァターラのボトルが、こちらの2本

ブルーとオレンジは補色の関係で、内向的と外交的という相反するキーワードがありますが、
今回は「情報の発信と収集」として考えてみました。

左側 上:ゴールド/下:ブルー   右側  上:ブルー/下:オレンジ


キーワードは、
左側・・・ゴールド:知識、 ブルー:表現する、発信する
右側・・・ブルー:コミュニケーションをとる、 オレンジ:(情報を)吸収する

そして、色の上下の組み合わせの解釈ですが、
1本目(左側)は、下にある色のキーワード(そうしたくても、できない)という心理が隠れている
2本目(右側)は、下にある色のキーワードに支えられて、上の色のキーワードを実現する
というふうに考えてみました

カラーセラピーに関すること、色に関すること・・・とにかくたくさんの情報を発信していかなくては!という思いは常にありました。
ネタはそれなりにあるのですが、なかなか文章にできずにいました。
情報を発信したいのに、うまく言葉にできなくてもどかしい!そんな今の状態が現れているのかもしれません。

また、その状況に対してどのように対処しているかというと、
色に関わる知識を蓄えながら、経験を積み、周囲とのコミュニケーションを図っている。
まさに今の状況そのものを現していました!

さらに付け加えるなら、、

ブルー:感性、 オレンジ:楽しさを分かち合う
ブルー:発信して広げる、 オレンジ(というより茶色のキーワードですが):プロセスを大切にする、継続する

私は考えすぎて実行できずにいること時々あるのですが、
楽しいと感じることと、自分の感性を大切に今を続けていけば、カラーセラピーを楽しいと感じてもらえる仲間が増え、アヴァターラカラーセラピーやTCカラーセラピーなどのカラーセラピーが鹿児島に普及する・・・
そんなメッセージをボトルからもらいました。

基本的に考えることが好きなので、楽しむということがちょっと苦手なのですが、オレンジの楽しい要素を取り入れて、
インプットとアウトプットのどちらも続けていきたいと思います。

アヴァターラカラーセラピーは、他のシステムのように、過去・現在・未来と考えるのではなく、
「現在」の状況に絞って色のキーワードを当てはめてお話を聴くスタイルです。
今の状況がずばり現れますので、何かお困事のある方、特に何もない方でも色からのメッセージをもらえますので、一度お試しください。