カラーセラピー 彩環saika  鹿児島市でカラーセラピー パーソナルカラー診断 セラピスト養成講座を開講しています

私がマニアックな理由。

カラーを学び始めて2年と半年。
自分ではまだまだ知らないこと・分からないことがいっぱいだと思っていますが、周囲からはマニアックですね~とか、カラーオタクですね~と言われるようになりました
 
そもそも色ってマニアックで分かりづらい分野なのだと思います。

なぜなら色は科学的に、文化的に、いろんな分野からアプローチ可能で、
1つの分野だけで探求が終わってしまうと、色の本質を見失ってしまうような気がしてならないのです。

見る人によって色を変える、つかみどころのなさが色なのかもしれないな~と思っています。

見えないからこそ、真実を探求したくなるんですよね~

2年前TCトレーナーとして講座開講の準備をしていた頃、決めていたことがあります。

それはインターネットで情報を収集しないこと。

インターネットには正しいものも間違っているものも含めて情報が溢れています。

自分の知識が浅い時に、間違った情報に出会ってしまったら、
間違いに気づくことなく、これは本当の情報であると信じて受け取ってしまう。

しかもそれを人に伝えてしまう危険がある。

それが怖かったのです。

だからネット情報の真贋を見抜けるようになるまでは、色に関しての調べものをインターネットで行わないという面倒な方法を選択しました。
(SAIKO先生のブログなど情報ソースが明らかで信頼できる場合は別ですが)

ではどうやって勉強したか・・・
それは本を読むことで知識を得ていきました。

もちろん本だって間違いはあります。
でも誰もが発信できるネットと、知識のある人が書いた本とを比べると圧倒的に本の方が信頼できる情報だと思いました。

また幸運なことに鹿児島市立図書館や鹿児島県立図書館には、
城一夫先生や、小町谷朝生先生などカラーの専門家の著書がたくさんありました。

もちろん色彩学の基本が学べる本や、カラーコーディネートに関する本、
フェイバー・ビレンの著書や、ゲーテの色彩論(完訳版)まで、
TCカラーセラピスト講座を開講するのに必要な知識が得られる本が揃っていました。

全部買えば何十万という金額になるでしょうから、本当にありがたいことです。

しかもマニアックな分野のせいか、そのほとんどが閉架
いつ図書館に行ってもバックヤードにあり、いつでも借りることができました。

今の時代にネットを使わずに情報を仕入れるわけですので、それはもう恐ろしく時間がかかりました。
誰もにオススメできる方法ではありませんし、するつもりもありませんが、

講師活動される方は、本を読んで勉強することって多かれ少なかれ必要なことなのではないかと思います。

ちなみに私のところにカラーを学びにいらっしゃれば、何十時間もかけて読んだ内容を凝縮して学ぶことができますので、お得ですよ~

そうやって時間や労力を短縮して学ぶ学び方もありですよね

さて、せっかく本の学びの話なので、オススメの一冊をご紹介します。
色彩学を学んだことのない人に分かりやすく伝えることがコンセプトなのだそうで、

本当に分かりやすいし読みやすいです!

色彩学をご存じの方はちょっと物足りないかもしれませんが、
「どのように伝えたらいいか」の研究になると思います。

もちろん鹿児島市立図書館の蔵書にあります(笑)

光と色の100不思議

さて、講座を教える上では本で知識を得ますが、セミナーでお話しする小ネタはさすがにネットを活用しています。
小ネタまでも本からの知識で補えるとよいのですが、さすがに時間が足りませんので

2月16日(日) スキルアップ女性学講座セミナーのネタ探しをネットで集めていました。
面白そうな季節の色の話題が見つかればよかったのですが・・・

ネットでの情報収集はまだまだ経験不足のようですね~

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