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ヒラメキを実行する

7月の鹿児島発・本質塾で福永涼人さんから学んだこと・・・

ヒラメキを信じて3日以内に実行に移すということ

ポイントその1は、
ヒラメキは自分にとっての正解であることが多いので、信じてそれに従った方がいいということ

ポイントその2は、
人は3日過ぎるとやらず仕舞いになってしまうので、3日以内に実行すること

最後に、
そうはいってもひらめいた数だけ実行していたら体がもたないので、取捨選択すること(笑)です

時々これら学びを思い出し実行に移しているのですが、今日もまたヒラメキを形にしてみようと思います

そのヒラメキとは、アイスブレイクネタを書いてみるということです

セミナーを続ける中でふと思いついて口にした小ネタ・・・

意外なことに、「へぇ~~」というリアクションとともにメモられたりします

セミナー内容と全く関係の無い話なので、「そこですか~~」なんて内心思うわけですが・・・(苦笑)

そんな雑学を思いがけず面白がってくださるのならブログに書いてもいいかもということで、思いついた時に書いてみようと思います

前置きが長くなりましたが、今日は紅茶のオレンジペコーのお話

オレンジペコーって紅茶のパッケージに書いてあると、オレンジの香りがするフレーバーティーなのだろうか?と思ってしまいます

飲んでみるとオレンジの香りはしない、ごく普通の紅茶ですお茶

実は、オレンジペコーというのは等級(葉っぱの形状や大きさ)の名称なのです

紅茶研究家 磯淵 猛さんのコラムがありましたのでこちらもどうぞ

紅茶というとダージリンやアッサムといった名称に馴染みがあるかと思いますが、これらは産地の名称なのです

しかしアールグレイは違います

これは人の名前が由来

イギリス人のグレイ伯爵が入手困難な中国のお茶の替わりに、当時流行っていたベルガモットの香りを紅茶に付けてフレーバーティーを開発したことに由来します

ということで、アイスブレイクのネタとしてセミナーなどで、
あるいはTCマスタートレーナーさんは、
公式勉強会チャプター5(オレンジ&ブルー)でお茶をお出ししながら、オレンジペコーってオレンジ味の紅茶ではないんだよ~~っなんてお話してみたらいかがでしょうか?