カラーセラピー 彩環saika  鹿児島市でカラーセラピー パーソナルカラー診断 セラピスト養成講座を開講しています

心の体温計~リュッシャーカラーテスト~

連休明けに体調を崩してしまいましたが、
仕事量を調整してだいぶ良くなりました

不調な時こそカラー実験をしよう!と、
自分をモルモットにして実験しております

今回は、リュッシャーカラーテストで心の状態を計測してみました

リュッシャーは言います
「カラーとは色彩言語であり、感覚や感情を正確に描写することができる
まるで体温計のようなものだ」と

そうです、心という目に見えないものであっても、
色を使えば正確に心の状態を計測することができるのです

体調不良の時にまず体温計で検温するように・・・

リュッシャーカラーテストの写真

今回私がよく選んだ色は、「レッド」

リュッシャーカラーテストにおいて、レッド過多になると、
こんな意味になります※
(※カラーセラピーのレッドの意味とは多少異なります)

「チャンスがあれば必ずものにしたい、なんでも経験したい、目標を達成し成功を手に入れたい、人に勝りたい」

別の言い方をすると、
「どれだけ自分が物質的に豊かか、見栄え(見た目)がよいか、力があるか・・・
といった目に見える分かりやすいものを得て、人と差をつけたい」
という心理になります

カラーセラピーで言うところの、
ゴールドのオーバーネガティブ(過ぎたるは及ばざるがごとし)と言えば、
カラーセラピストの方には分かりやすいでしょうか

 

このレッド過多な傾向は、今思えば昨年すでにありましたが、
今ほど極端でなく、その時はピンときていませんでした

なんだか的外れな診断結果のような気さえしていて、
リュッシャーカラーテストの取り扱いの難しさに手をこまねいていました

あの頃、すでに警鐘が鳴らされていたことに、
遅まきながらようやく気が付いたのです!

心が極端な状態に振れた今は、診断結果を素直に受け入れることができます

だって、レッド過多になってしまった「原因」や
その結果心理的に「拒否」していること、
また「拒否」したことを補うための「代償」行為の心理までも
明らかになった(診断結果がよく当てはまっていた)からです

客観的に心をとらえることができると、
謙虚に受け止めなくては!という気持ちになりました

偏り過ぎたバランスを整えるため、
リュッシャー博士からのアドバイスもあります

何でもやりたがりなレッド過多の人に対するアドバイスは、
「今できることをよくよく考えて、小さな目標を設定すること」

カラーテストで我に返ることができた今は、
バランスを整えるべく過ごしていきたいと思っています

それにしても、一つ心残りなのは、
絶不調の時にカラーテストを実施しなかったこと

いったいどんな結果が出ていたのか、興味は尽きません

・・・って、その発想がすでに「レッド過多」なのですが💦

 

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