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なないろレター№20 色の好き嫌いと深層心理

皆さんこんにちは
本日は何色の1日になりそうですか

唐突ですが、私は鳥が好きです
家で小鳥を飼っていたこともあります

体が小さいながら頭が良く、人間にもなつくので
コミュニケーションも結構取れるのですよ

子供のころから鳥が好きなのですが
その深層心理としては、自由に空が飛べる姿に憧れを抱いているからと言えるかもしれません

鳥が象徴するものは?

「鳥」→「空を飛べる」→「自由」のように、
具体的な物(ここでは鳥)から連想が広がり、「自由」という抽象的概念へ帰結します

このように連想が連想を生み、やがて到達した抽象的概念を「象徴」といいます
「シンボル」と言った方が分かりやすいかもしれません

つまり、鳥が象徴する概念は自由

この「自由」という概念に素直に憧れていれば、その概念(自由)を拒否することなく受け入れていることになりますから
「自由」が良い・・・ひいては「鳥が好き」となります

でも「自由」という概念に嫉妬を抱いていれば、その概念を受け入れていませんから
「自由」をやっかむ・・・ひいては「鳥が嫌い」となります

好き・嫌いは感情ですから、本来理屈ではないはずですが
好き嫌いのもとをたどると、それが象徴する概念を受け入れているのか・拒否しているのかという心理が隠れている場合があります

色も同じことが言えます

分かりやすいところでいうとピンク

ピンクはその色から、女性的なイメージを抱きやすい色です

「ピンク」→「女性的・女性らしい」→「色気」「優しい」「気配り」「したたか」「たくましい」
女性らしいからさらに連想が広がり、たくさんの抽象的概念へと結びつきます

それら「女性らしさ」について受け入れられる人は、
女はか弱いとこもあって、したたかな部分もあってOKと思えていますから、ピンクが好きです

「女性らしさ」について受け入れられない人は、
か弱いふりしてしたたかに生きる部分を拒絶していますから、ピンクは嫌いです

色の学びで得られるものは?

色の意味(=象徴)を知ること、その意味を受け入れることは
自分自身が許せないと無意識に思っている部分を許すことにつながるのです

色を学ぶと癒される、心豊かに生きられるようになる理由はこんなところにもあるのです

 

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